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7月になり、蒸し暑い日々が続いています。これからしばらくは、人も動物も暑さ対策が必要になります。
特にイヌは、暑さを苦手にしています。イヌには汗腺がないため、呼吸によって体内の熱を放出しています。暑いときにいつも口をあけてハーハー呼吸しているのは、そのためです。ですから、呼吸器系や循環器系に問題を抱えている子や、高齢で機能が低下している子は要注意です。
直射日光が当たらず、風通しのよい場所に居させてあげてください。クーラーもいいのですが、冷えすぎや直に冷風が当たらないように気をつけましょう。
ネコや他種の動物も同じことが言えます。
異常な高温多湿の環境に居ると熱射病になってしまいます。熱射病は治療しても死亡することも多いとても怖い病気です。そうならないように、動物たちをできるだけ快適な状態で過ごさせてあげてください。
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